


アイスティーを作ったら白く濁ってしまったことはありませんか?この現象を“クリームダウン”といいます。冷やした時にタンニンとカフェインが結晶化してしまうことで白く濁ってしまうのです。ダージリンやセイロン、グリーンティーは濁りにくく、アッサムはタンニンを多く含むため濁りやすい茶葉と言えます。ルイボスやマテ、ハーブティーなどはカフェインを含まないので澄んだアイスティーをお楽しみ頂けます。
![]() | アールグレーロイヤルアイスティーの定番といえばクリームダウンしにくいアールグレー。カラブリア産の高級ベルガモットを使用した、ちょっと贅沢なアールグレーを楽しんでみてはいかがでしょうか? |
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サンズコンプレックスレモンメレンゲパイのフレーバーを纏ったブラックティー。夏の午後、すっきりとしたレモンと香ばしいビスケットの香りをアイスティーで楽しむ、グルマンなひとときを。 |
![]() | アールグレーロイヤルベリーマカロンのフレーバーグリーンティー。爽やかなベリーの香りと、グリーンティーの味わいが夏にぴったりです。 |
![]() | メランジュ デュローズヒップ、ハイビスカス、リンゴなどがブレンドされた美しいハーブティーは、甘さを加えるとフルーツジュースのような味わいです。 |
![]() | カルペ ディエムドライのフルーツがたっぷり入ったこのルイボスは、ストロベリーの甘酸っぱい味わい。後味にローストしたアーモンドのフレーバーが口の中を包み込みます。 |
![]() | テ デ スワンカスTHE O DORが世界で初めて生産したとても珍しいグリーンルイボスのフレーバーティー。柑橘系とトロピカルなフレーバーで、少し甘さを加えると暑い夏にぴったりのアイスティーです。 |
![]() | ジャイムベリーマカロンのフレーバーグリーンティー。爽やかなベリーの香りと、グリーンティーの味わいが夏にぴったりです。 |


ブラックティーやグリーンティー、ルイボス、マテ、ウーロンなど、どの茶葉でもご紹介する方法でアイスティーが作れます。ただ分量や時間などは目安ですので、一度挑戦されたあとは、ご自分の好みの味になるように調整して、自分だけのおいしいアイスティーレシピを見つけてください。

ポットにお湯を注ぎ温めておきます。茶葉を準備します※1。先に注いだお湯を捨て、茶葉を入れたら沸騰したばかりのお湯を注ぎいれ3分待ちます。


ピッチャーやボウルなどにたっぷりの氷を用意し、3分たったお茶を一気に注ぎ入れて下さい。この時に重要なのは一気に注ぎ切ることと、たっぷりの氷を使うことです。できれば市販のロックアイスなどがお薦めです。


注ぎ切ったら軽く混ぜてお茶がしっかり冷えたことを確認し、別の容器にお茶だけを移し、氷を取り除きます。ここであまり時間を取りすぎると薄まってしまします。


ポットにお湯を注ぎ温めておきます。茶葉を準備します※1。先に注いだお湯を捨て、茶葉を入れたら沸騰したばかりのお湯を注ぎいれ3分待ちます。

※1 THE O DORではアイスティーを作る時、熱湯180ccに対して4.8g(小数点が表示されない場合は5g)の茶葉をお薦めしています。ホットのお茶を作る時は、180ccに3gのお茶で3分の抽出時間をお薦めします。
※2 糖分を加えることで、結晶化を抑えることできます。180ccに対して小さじ半分から4分の1程度で十分です。


































